運営・行動理念・会社概要 人間関係と恋愛を科学する雑学サイト - Little Riffle(リトルリフル) -
人間関係と恋愛を科学する雑学サイト Little Riffle(リトルリフル)のロゴマーク
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複雑な人間関係や不可思議な恋愛感情など、人間について独自の視点で科学する雑学サイト

運営・行動理念

  1. 経済的・時間的・精神的に充実した生活を自ら作り出す手助けとなる。
  2. 優しくて純粋な人間が生きやすい世の中を実現する。
  3. コミュニケーションと感動を最も大切なものと位置づけて、
    人の幸せとは何かを追求していく。
  4. 恋愛・人間関係の側面から多くの人々の幸福感を底上げすることで、
    環境問題解決の一助になる。

2019年8月1日 現在

会社概要

 特定商取引に関する法律に定められる表示です。

主催者 木ノ下涼
運営・管理 ぱた出版〔(株)ぱた・アソシエーション 〕
ぱた出版:業務内容
  1. ウェブサイトの制作、運営およびコンサルティング
  2. インターネットを利用した通信販売業ならびに情報提供の仲介
  3. インターネットによる情報サービス業
  4. 書籍、雑誌等の出版および販売
ぱた出版:住所・電話
・メールアドレス
〒275-0012 千葉県習志野市大久保3-8-5-101
047-477-4019
info@pata.cocotte.jp
代表者:小林 敦
申込の有効期限 特に定めなし
販売数量 1件から
お支払い方法 銀行振込み・代金引換
商品代金以外の費用 銀行振込みの振込み手数料・代金引換料・送料
不良品について 乱丁本は、ご返品いただければお取り換えいたします。
引渡し時期 入金確認後(銀行振り込みの場合)または申し込み確認メールの返信を確認後(代金引換の場合)2日〜1週間以内
返品送料 当社
受注方法 ホームページ上の登録画面にて

2019年8月1日 現在

主催者・著者紹介

木ノ下涼 ( kinoshita ryou )
 山梨大学工学部を卒業後、ラポール(=親密な関係)をベースとしたコミュニケーション術を学び、建設業・内装業・営業職・塾の講師・PG(プログラマー)・SE(システムエンジニア)など数々の職歴を持つ。「チビ(152cm)・老け顔・口下手」の三重苦により、将来を悲観しながら青春時代を過ごすも、役に立たない恋愛マニュアル本を捨てて、手探りで自分自身の改造に着手する。数年後には「恋愛上手・合コンマスター・(成功率の高い)ナンパ師」への変身に成功する。
 延べ300人を超える恋愛経験やナンパ経験、その他、友人・知人・著名人の恋愛事情を分析し、独自の恋愛理論を展開。著書に『蜜柑寮みかんりょう〜キミを奪う天使とボクを救う悪魔〜』『改造人間リアルアイドル』『素敵な未来のつくり方』などがある。
 また、子どもの頃から地球環境問題に関心を持ち、人々は「幸福を感じている人しか環境に配慮はいりょした生活を選ばない(選べない)」ことに気づき、恋愛・人間関係の方面から多くの人々の幸福感を底上げすることで、地球環境問題解決の一助いちじょになればと考えている。

≪ 恋愛・幼少期〜青春時代について ≫

「チビ(152cm)・老け顔・口下手」の三重苦により、恋愛に限らず何事にも自信がなく、いつも(自分に生きる価値があるのか?)と考える日々を、幼少期からずっと過ごしてきました。
 それでも何とか一念発起いちねんほっきして最初に頼ったのが、よく分からない誰かが書いた『コミュニケーション術の本』や『恋愛マニュアル本』でした。ところが、それらの本を鵜呑うのみにしたおかげで、余計に自信を失なう結果になったのです。書いてあることを実行してもぜんぜん上手くいかなかったし、内容によってはリスクが高くて実行する勇気が出せず、勇気を出せなかったことでますます自信を失っていきました。

 ただ...結果的には、このときの「極度の自信喪失」が逆に良かったのかもしれません。それこそ最底辺に位置づけられるこの劣等感が、その後の「不退転ふたいてんの努力」の原動力になったからです。もはや「マニュアル本」のたぐいには惑わされず、まずは口下手を改善すべく、同性・異性にかかわらず、とにかく「会話をする練習」から始めました。さらに途中からは「自分専用マニュアル」の資料集めのつもりで、みずから「良好な人間関係」や「素敵な恋愛」を求め、"手探り"で自分自身を改造しよう(変えていこう)と決めたのです。

 まず最初にぶち当たった壁は...何よりも自分の「見た目(ルックス)」です。本当に冴えないのです。女性にモテる要素はゼロのように感じました。つまり、女性と恋愛できるようになるためには、見た目(ルックス)の劣勢れっせいを「トーク術」や「口説きテクニック」等でカバーしなければならないと考えました。もちろん、相手によって対応が異なるので「読心術」なども磨きをかけなければいけません。しかも、普通に向上させるだけではダメです。見た目が冴えない劣勢を跳ね返すためには、テクニックが「本物」であり、かつ「ハイレベル」である必要があったのです。

 探求を始めて3年後、今度は「手探り(=自己流)であること」の壁にブチ当たります。「まずはスタートラインに立ちたい(=まずは告白してYESの返事をもらいたい)」意識が強かったため「口説き落とす"まで・・"の技術」に特化してしまったのです。つまり、せっかく恋人ができても、その後の「恋人としてのつき合い方」が未熟だったため、一人一人との交際を長続きさせることができないのです。(つき合っても、すぐにフラれてしまうのです。)その結果(恋人はできるけれどもすぐに別れてしまう、だけど、またすぐに恋人ができる...)といった無限ループにハマり込んでしまい、気がついたら、人数的に膨大ぼうだいな数の恋愛を経験することになっていました。

 また、もともとが引っ込み思案な性格で、他人の顔色ばかり伺いうかがいながら生きていた過去があったことから「恋人が自分を本当に好きなのかどうか?」を敏感に察知さっちできる能力も持ち合わせていました。ただし、希望的観測や(自己改造後の)自信過剰が災いわざわいして、リアルタイムで判断するのが難しいこともありました。最終的に、好きな女性と充実した恋愛関係を築けるようになるまで、約8年もの歳月を費やしました。これら長い期間にも及ぶ試行錯誤しこうさくごが、その後の研究の大きないしずえにもなっています。

 歴史上の偉人たちの多くが「成功から学べることは少ないが、失敗から学べることは多い。」と言うように、私の8年間は失敗の連続でした。だいたい(1回の成功のために9回の失敗を積み重ねている)といったところでしょうか...まさしく「失敗から学び、成功を喜ぶ。」といった感じでした。

≪ コミュニケーション術について ≫

 世の中には、さまざまな「コミュニケーション術」がありますが、大学卒業後に私が学んでいたコミュニケーション術は、たとえば「営業に役立つ好印象づくり」とか「他人を説得する話術」とか「他人に好かれるテクニック」とか、そういった直接的に自分の利益につながることを目的としたものではありません。いわゆる「ラポール(信頼関係・親密な関係)」の状態を他者との間に築くためのコミュニケーション法であり「自分のため」というよりも「お互いを高め合うため・お互いの信頼関係を築くため」のコミュニケーション法とも言うべきものでした。

 このコミュニケーション法は、言葉のやり取りだけに重点を置くのではなく、表情や視線、相手から伝わってくる雰囲気やしぐさなど、言葉以外の情報にも着目します。また、頭で考えてラポールを組み立てるのではなく、心で感じてラポールをつくっていくといった「共感系のコミュニケーション法」でもあります。

 恋愛や人間関係において、これほど役に立つものは無いと私は考えています。恋愛にしても人間関係にしても、すべて頭で考えて行動しているうちは、本当の信頼関係を築くことはできません。お互いに、心で感じて心を伝えて初めて、信頼し合える関係を築くことができるのです。
 この「ラポール」をベースとしたコミュニケーション法を学んだことで、約8年間にも及ぶ試行錯誤の日々が、ようやく実を結んだのではないかと思えるようになりました。

≪ 地球環境問題への関心について ≫

 地球環境問題に関心を持ち始めた初期の頃は、読んだ人に「地球を大切にしよう」と思ってもらえるような小説を書いて、世界中の人に読んでもらいたい...といった夢を抱いていました。(今も、その思いは残っていますが。)
 ですが、現実の世の中を見てみると、これだけ環境問題について叫ばれるようになり、異常気象や原発事故などの実害も出ているのに、個人として本気で取り組んでいる人は少なく、社会全体でも環境問題への取り組みへの本気さはあまり見えてきません。「(地球温暖化の危機は)待ったなし!」と言われ始めて20年以上も経っているのに、今だに世の中の人々は(もう少し待ってよ!今はそれどころじゃないんだから...)と言わんばかりに、本格的な対策を先延ばしにし続けています。

 今の私は、社会全体の変革が必要だと考えています。現代の社会の構造システム自体が、地球環境問題に取り組むには、あまり向いていない構造システムだからです。
 たとえば、現代の世の中は「格差社会」によって、少ない人数の大富豪と大多数の貧民に分かれつつあります。これだと、太陽光発電システムなど環境に良いとされるものを導入したくても、経済的に余裕がなくて導入できない人々が大多数を占めることになってしまいます。また「ストレス社会」によって、多くの人たちが心身ともに疲弊しています。これだと、省エネ生活が必要だと分かっていても、ついつい「便利で楽」な方へと流されてしまうため「多少の手間が増えても省エネ生活を頑張ろう」という気力を失ってしまいます。おまけに、今抱えているストレスを解消するために(けっして省エネルギーではない)娯楽を優先せざる負えない精神状況にもなっているのです。

 人が行動を起こす動機の優先順位は...

  1. 個人の苦しみから逃れること。
  2. 個人の楽しみを追及すること。
  3. 社会のために貢献すること。
(※ ちなみに、社会貢献のためには、個人の苦しみを受け入れて、個人の楽しみを我慢しなければならないこともあります。)

...の順になっています。
 地球環境問題に本気で取り組むには、基本的に3番の意識を持つ人が大多数にならなければいけません。
 にもかかわらず、現代は「競争社会」によって、ストレスが加速度的に増大し続け、たくさんの人々を苦しめています。また、スポーツに例えれば、すでにトーナメント戦も準決勝ぐらいでしょうか、多くの敗者たちは「ストレス」か「貧困」のどちらかを強いられ、富の一極集中により最大多数の最大不幸・・ 蔓延まんえんしています。

(※ 地球環境問題に取り組むことが1番「個人の苦しみから逃れること」や2番「個人に楽しみを追及すること」に直接的につなががる仕組みを作ることができればいちばん良いのですが、それをはばんでいるものがあります。それが「資本主義社会とグローバル社会の組み合わせ」です。〔 → 詳しくは別の機会にお話しします。〕ちなみに、近年、世界的に盛り上がりを見せているSDGsエスディージーズを見ても、そういう意味では「内容が生ぬるい」としか言いようがありません。)

「格差社会」も「ストレス社会」も「競争社会」も、すべてその根底にあるのは「資本主義社会」です。もしも現代が資本主義社会でなかったならば、苛烈かれつな競争も無く、ストレスも少なく、格差もここまで広がることはなかったはずです。
 つまり、資本主義社会を終わらせることが、上記の3番の意識を持つ人たちを増やすためには最も有効な手段なのです...が、恐らくこれは不可能でしょう。資本主義社会は、一度始めてしまうと誰にも止めることができないシステムのように思えます。それこそ、地球環境がますます悪化し、地球上の生物の大半が死滅し、社会の秩序が崩壊して「人類存亡の危機」が訪れたときにやっと、資本主義社会は衰退し、みずから幕を下ろすことになるのではないでしょうか。

 ただ、せめて経済格差が幸福感に悪影響を与えないようにすることぐらいはできるのではないかと思うのです。「経済的な豊かさ」よりも「良好な人間関係の素晴らしさ」、「物質的な豊かさ」よりも「恋愛の素晴らしさ」へと人々の価値観をシフトさせることができれば、世の中を最大多数の最大幸福・・へと近づけることも可能ではないかと思うのです。こうして環境破壊のスピードを緩和かんわし、地球が「生物の住めない星」になるまでの時間を稼いで、それまでに何とか資本主義に替わる「新体制」を構築してくれる誰かが現われないかと、私は考えているのです。

2019年8月1日 現在