資本主義と民主主義と環境問題

資本主義と民主主義と環境問題

 国連気候行動サミットでのスピーチが話題になっています。スウェーデンの16歳の少女「グレタ・トゥーンベリ」さんのスピーチです。
 日本では「16歳の少女が、涙ながらのスピーチ」などと言われ、もっぱら”イメージ”が先行しているようですが、彼女のスピーチを全部通して聞いてみると、けっこう重要なポイントを捉えた濃い内容のスピーチだったのが分かります。

スピーチの内容を一部抜粋すると…

「…大絶滅を前にしているというのに、あなたたちはお金のことと、経済発展がいつまでも続くというおとぎ話ばかり。よくもそんなことを…」

 つまり、これは、地球温暖化問題を解決させるためには”経済優先の社会システムを変えるべき“という、環境問題の根幹にかかわる話をしていたってわけです。要するに、資本主義社会を批判した内容でもあったのです。

 ただ、本当のところ、今さら16歳の少女に言われなくても、多くの大人たちは薄々(充分に?)感づいているのではないでしょうか? 地球温暖化を含む環境問題への取り組みが、遅々として進まない原因が資本主義にあるということに。
 さらに言えば、(グレタさんは言ってませんでしたが)資本主義だけでなく、民主主義の社会システムにも大きな問題があるということに、気がついている大人たちも多いのではないでしょうか?

 実際、人類の未来を考えれば誰もが賛成するであろう「原発の廃止」を例にとってみても、現状、原発が無ければ困る人たちや「今はまだ原発は最低限必要だ。」と考える人たちがいるから実現できないわけだし、もしも「何を置いても原発は今すぐ廃止しなければならない。」という意見が、現状で全人類の”満場一致”の意見であれば、政治家だって何の躊躇〔ちゅうちょ〕もなく、今すぐ原発を全廃できるわけだし…。

 仮に、日本の原発を今すぐ全廃すれば、日本の経済は大打撃を受けることになります。(電気エネルギーの総量が減ることで、電気料金の高騰が始まるからです。)そこで、経済への大打撃を回避するために、火力発電を増設するわけですが、火力発電が増えれば地球温暖化を加速させてしまいます。

 つまり、「原発の保有」「日本経済への大打撃」「地球温暖化」の3つうち、どれか一つは必ず選ばなければならないクジ引きのようなモノなんです。現時点では、政治家はこの3つのクジのバランスを取ろうとしているんですよ。今はまだ、そうするしかないんです。

 資本主義社会と民主主義社会の組み合わせは、ブレーキが壊れた特急列車に例えることができます。

 暴走列車自体は資本主義社会を象徴しています。資本主義は競争原理を基本としているため、時とともにおのおのの競争は激しさを増していきます。そして、すでに多くの人々が競争に疲れ切っています。だけど、競争を止めてしまえば自分が負けることになり、敗者には”不幸”が待っています。また、お互いに競争し合っているので、昨日よりも今日、今日よりも明日と、どんどんスピードを上げ続けなければならないのです。

 民主主義社会が象徴するのは、暴走列車を止められない理由です。本当は、今すぐにでも止めたいのですが、止めるためには列車を爆破するか、線路の先に置き石でもして脱線させるしかありません。ただ…暴走列車には多くの乗客が乗っているのです。列車を爆破したり脱線させることなんか、できるわけがありません。民主主義で考える唯一最善の方法は、線路の遥か先の方に動力車両を置いて、暴走列車よりもやや遅いスピードで走らせながら連結し、緩やかにブレーキをかけていく方法です。
 ですが…いったい、その準備をしている間に、暴走列車はどれだけ長い距離を進んでしまうのでしょうか…?

■資本主義社会について

 資本主義社会では、経済力(お金)が絶対無二の価値として君臨します。(そういうシステムなんです。)もちろん、人間には経済力以外の価値も存在しますが、競争社会が加速し、格差が広がれば広がるほど、経済力の価値がその他の価値を圧倒するようになります。今後、”経済力”以外の価値観を軽視する風潮は、ますます広がっていくでしょう。

 人間が最も大きなモチベーションを持って行動するのは「不幸を遠ざけるため」「幸福になるため」です。人生にとっての価値が経済力(お金)に一極集中している現代は、人々の幸福を左右する最大の要素が経済力(お金)になっているとも言えます。

 つまり、地球温暖化を含めた環境問題への取り組みが経済力(お金)に結びつかない限り、人々が真剣に取り組むようにはならないのです。残念ながら現在は、経済発展と環境対策はおおむね反比例の関係になっています。(※簡単に言えば、環境対策は儲からないということです。)

■民主主義社会について

 民主主義社会では、人々の犠牲を最小限に抑えることができます。ただし、ここで言う”犠牲”は、あくまでも人間にとっての犠牲であって、その他の動植物や地球環境の犠牲は考慮されません。また、民主主義社会では、目先の利益や目先の幸福が最優先されます。遠い将来のことは後回しにされます。つまり、本当に必要なことが必ずしも優先されるとは限らないのが民主主義の欠点であるとも言えるのです。

 きっと、地球温暖化を含めた環境問題に対する取り組みが真剣に行なわれるようになるのは、気候変動による人間生活の悪影響がもっと深刻になり、取り返しがつかなくなる頃になるでしょう。

 以上、整理するとこういうことになります。
 ところが、資本主義の勝者は「認めたくない」と思い、敗者は「生きることで精一杯」で、環境問題のことは知っていてもロクに動き出そうとしません。また、多少なりとも歴史を知っている人たちは”民主主義が理想”と思い込み、その思いから離れられないから、ただジリジリと手をこまねいているしかないのです。
 グレタ・トゥーンベリさんのスピーチは、話題作りという点では無意味ではありませんが、実際、それだけで動き出す人はほとんどいないでしょう。

 私はまず、経済力(お金)一辺倒〔いっぺんとう〕の価値観に一石を投じたいと考えています。一人でも多くの人に、経済力(お金)以外の価値を見直して欲しいのです。そのための第一歩として「人間関係と恋愛」に関するホームページを立ち上げたのです。

チビ・ハゲ・デブ・ブサイクな男性は結婚相手としてはねらい目?

「チビ・ハゲ・デブ・ブサイクな男性は結婚相手としてはねらい目だ」といった類の記事を書く女性がいます。
私のような”チビでブサイクな男”からしてみれば、そういう記事を書いてくれるのは喜ばしいことと思います。ぜひ、これからもドンドン書いてほしいとも思います。

ただ...ほとんどの記事に対して、その”根拠や理由”がちょっと弱いと感じてしまうのです。

  1. デブは柔和なイメージがあり、親しみを感じる。
  2. ハゲは絶倫。
  3. チビはコンプレックスが強く、その分向上心があるので出世頭。
  4. 総じて浮気の心配がない。
  5. 高い確率で独身で彼女もいない。余っているのでねらい目。

...だいたいこういった理由があげられることが多いです。

1.デブは柔和なイメージがあり、親しみを感じる

デブだからと言って親しみを感じるとは限りません。親しみを感じないデブもいます。また、デブには自分をコントロールできない人が多く、意志が弱い人も多く、向上心も小さい傾向があります。(つまり、向上心が必要な出世は望めない、ということです。)
逆に、自分の意志の弱さを自覚しているので、他人に対して寛容な人が多いです。(この寛容さが出世につながるケースもあるでしょう。)
つまり、意志の弱さゆえの”寛容さ”であることを理解しなければいけません。あくまでもこの”寛容さ”が魅力であって、シンプルに「親しみを感じるから良い」ということではありません。それこそ、不寛容なデブは最悪ということでもあります。


2.ハゲは絶倫

ハゲが絶倫という話は、医学的には男性ホルモンなどの関係で”一つの説”として言われているのは確かです。ですが、絶倫かどうかを決める要素は男性ホルモンだけではありません。たとえば「お互いの愛情」といった心理的なことも深く関係しています。
仮に、ハゲを醜いと感じているとして、あなたは、その醜い相手を本当に愛することが出来ますか?...という話でもあるのです。
つまり、「ハゲだから良い」のではなく、結婚後に不毛なセックスレスにならないような相手が良いということです。


3.チビはコンプレックスが強く、その分向上心があるので出世頭

チビの全部が向上心を持って出世頭になっているとは限りません。コンプレックスが強く、その分努力家になるチビが多いのは確かですが、コンプレックスを跳ね返そうとする方向性を間違えれば、偏屈な人間になるだけです。
つまり、「チビだから良い」のではなく、努力家で出世頭であることが重要なのです。


4.総じて浮気の心配がない

一人の女性をゲットすると”心理的な余裕”が生まれるので、チビ・ハゲ・デブ・ブサイクな男性でも、他の女性から見て魅力的に映るようになります。よって、それまでモテなかった分を取り返そうとして、逆に浮気のリスクが高くなることもあります。つまり、言っていることは、まったく”逆である”とも言えるのです。
「チビ・デブ・ハゲ・ブサイクだから良い」のではなく、あくまでも浮気しない男性が良いのあれば、見た目の美醜に関わらず、理性的な良心に基づく高い精神性を持ち、かつ、自分をシッカリと愛してくれて、自分からもキチンと愛情を示すことができる相手を選ぶことが大切なのです。


5.高い確率で独身で彼女もいない。余っているのでねらい目

まったく失礼な話ですね。チビでもデブでもハゲでもブサイクでも、モテている男性はいっぱいいますよ。逆に、独身で彼女も出来ずに余っている原因は、(全部が全部そうとは限りませんが)「デブなのに不寛容」「ハゲなのにセックス下手」「偏屈なチビ」だからです。


どちらか(または双方)が何らかの妥協をして結婚したカップルの場合、幸せになれるかどうかは”相性”と”相手に対する思いやり”と”お互いの愛情”にかかっています。

結婚していっしょに暮らせば、多かれ少なかれ親近感が生まれて”家族としての”愛情が芽生えてきます。そして、その度合いは二人の”相性”によって決まります。
また、双方ともお互いに”相手に対する思いやり”があれば、夫は妻に対して、ほぼ確実に愛情を抱くようになります。ですが、それだけでは、妻が夫に対して愛情を抱くかどうかは分かりません。夫の方は、当初の妥協は消滅するけれども、妻は妥協し続けなければならないケースもあります。

これは、生物としてのDNA(遺伝子)が関係しています。オスは(理論上)無限に近い数の子孫を残すことが出来ます。しかし、メスが残せる子孫の数は限られています。よって、オスは”数”で勝負し、メスは”質”で勝負するのです。DNA(遺伝子)の話です。
つまり、つがいになるオスのDNA(遺伝子)が劣っていれば、何がどうあっても、メスはそのオスを愛することは出来ないのです。

ただし、これは”実際の”(DNAの)優劣ではありません。近年はバイオテクノロジーの発達によってDNAの解析が可能になってきていますが、まだ一般的ではありません。まだまだ女性たちは「(DNAが)優秀そうか・劣悪そうか」で判断するしかありません。

「DNAが優秀そうか・劣悪そうか」を判断する手段は、以下の3つです。

  1. 外見で感じられるもの
  2. 能力で感じられるもの
  3. 内面で感じられるもの

1.外見で感じられるもの

チビは努力しても改善するのは不可能です。ハゲも不可能ではないかもしれませんが、非常に困難でリスクも高いです。チビ・ハゲに比べれば、デブを改善するのは比較的簡単です。スポーツをして贅肉を筋肉にすれば良いのです。ダイエットすれば良いのです。


2.能力で感じられるもの

これは頑張るしかありません。一生懸命に勉強をし、必死になって仕事に励むことで、ある程度レベルを向上させることが出来ます。


3.内面で感じられるもの

寛容さ・積極性・コミュニケーション能力・自信の有無...などがあります。これも、一生懸命に頑張れば必ず向上します。


ここで私の経験談を話したいと思います。
かつての私は、生まれつきのチビとブサイクで、自信のなさゆえの消極的な性格、友達も少なかったので、たいしたコミュニケーション能力もありませんでした。

「このままではマズい。」と感じて、主にコミュニケーション能力を中心に自己改革を行ない、少しずつ成果を上げていきました。そして、多少の自信がつき、積極性も出て、コミュニケーション能力もソコソコのレベルまでアップしてきた頃のことです。

私は、この頃のことを『2ヶ月ボーダーライン時代』と呼んでいるのですが、とにかく新しい彼女が出来ても、必ず2ヶ月以内に振られてしまうのです。

私は、恋愛指南書やマニュアル本などに頼らずに、完全に自己流でやってきました。やったことに無駄だったことは何一つなかったとは思っていますが、とにかく、効率が悪かったり、意味のない停滞を招いたり...といったことは多々ありました。そして、自己改革が大きな成果を上げるまでに、とにかく時間がかかりました。

ちょうど、その「過渡期」だったのでしょう。この頃の私は、何よりも第一印象だけは抜群に良かったのを覚えています。合コンなどでは、ほぼ百発百中で彼女を作ることが出来ました。
ですが、きっと自己改革がまだ未完成だったのでしょう、つき合い始めれば色々とボロが出てきてしまいます。トーク力についても好不調の波があり、調子が良ければ饒舌になれるのですが、いまいち不調なときは重苦しい沈黙を招いてしまいます。デートの日の天気によって好不調が左右されることもありました。

そうなってしまうと、しょせんチビでブサイクな私は、一気に評価を下げてしまいます。「最初は良いと思ったんだけど...」とか「何で好きになったのか分からなくなった」とか、ただひたすら「ごめんなさい、ごめんなさい」と言われて、確実に2ヶ月以内に振られてしまうのです。

私たち男性は、「チビ・ハゲ・デブ・ブサイクはねらい目だ」という記事を見て安心している場合ではないのです。まず、チビとハゲ以外は、努力しだいで改善できるのですから、これらを改善・向上させない手はありません。また、チビとハゲについても、妥協のある結婚をして、妻から愛されずに不毛な人生を送ることにならないよう、能力・内面におけるDNA(遺伝子)の質を高めていきましょう。そして、愛する妻を、「夫への愛情のない寂しい女」にさせないためにも、世の中の「チビ・デブ・ハゲ・ブサイク」な男性には努力してほしいのです

イケメンじゃないのにモテる男

今だにWEBサイト上に現われては消える『イケメンじゃないのにモテる男』的なタイトルの記事。

それらの記事の最後は決まって、
「イケメンでなくても、ほんの少しの心がけや工夫次第で簡単にモテ男になれます。あなたも是非、取り入れてみてはいかがでしょうか?」
…なんて言葉で結ばれていたりします。

内容を要約すると、以下のようなタイプが、イケメンでなくてもモテる男のタイプだそうです。

  1. 聞き上手
  2. 話し上手
  3. 髪型や服装がおしゃれ
  4. 明るい性格
  5. 気配りができる
  6. 自信がある人

確かにその通りだと思います。うっかり(今の自分だったら1・2・5・6が完全に当てはまり、3・4は”ほぼ”当てはまっているかな…?)なんて思って、自分は大丈夫と安心して終わりにするところでした。

だけど、最後まで読み進んだところでビックリしてしまったんです。

「どこが”ほんの少しの心がけ”だ!?」
「工夫次第って…意味が分からない。」


1.聞き上手について

聞き上手というのは、ただ黙ってうんうん頷いていれば良いってもんじゃありません。 自然な相槌や的確なリアクションがあって、初めて「聞き上手」と言えるのです。これは、自分の意識がキチンと話し手に向いていないと出来ません。そうでないと、不自然な相槌・ほとんどリアクション出来ず、になってしまいます。
恋愛に対して苦手意識がある人にとっては、意識をキチンと相手(異性)に向けること自体が難しいことです。どうしても、自分が相手から”どう見られているのか”にばかり意識がいってしまうからです。


2.話し上手について

これって…口下手な人にとっては相当の練習が必要ですよね!?


3.髪型や服装がおしゃれについて

まあ、これならば頑張れば出来るでしょう。多かれ少なかれ”費用”がかかってしまいますが…。


4.明るい性格について

現在、暗い性格の人にとっては、それこそ「革命的な意識改革」が必要です。高校入学・大学入学・就職など、周囲の人間関係がガラッと変わる機会でもなければ、けっこう至難の技だと思います。
それでももしも、革命的な意識改革が成功をおさめ、みんなの前に突然、明るい性格として登場したら、周りの人たちから間違いなく「どうしたの?」「変なモノでも食べた?」「〇〇くんがおかしくなった…」と思われてしまうでしょう。これは耐えられません。暗い性格の人ほど、周囲のこういった視線に敏感なのです。


5.気配りができるについて

聞き上手のケースと同じく、意識が周囲にキチンと向けられなければ、適切な気配りは出来ません。これまでモテた経験がない人は、ついつい意識が自分の内側に向きがちです。周囲がキチンと見えていない以上、適切な気配りをしようと意識してやってみても、けっして適切なものにはなりません。意識が自分の内側に向いている人が、意識を周囲に向けられるようになるためには、大きな転換期(=キッカケ)が必要になります。


6.自信がある人について

「自信を持って!」と他人に言われて簡単に持てたら、誰も苦労はしません。


要するに、3番(髪型や服装のおしゃれ)以外は、ほんの少しの心がけや工夫次第でどうにかなるものではありません。

おそらく、簡単にそう言えてしまうのは、この記事を書いた人にとっては、生まれつき1番~6番までが普通に出来ていたからじゃないでしょうか。でなければ、特に努力した自覚もなく、大人になるにつれていつの間にか出来るようになっていたような人ではないでしょうか。

私などは、1番~6番まで一つもなかった過去があり、そこから”不退転の努力“によって一つ一つスキルを獲得していったタイプの人間です。

だから分かるのです。ほんの少しの心がけや工夫次第で簡単にモテ男になるなんて不可能だってことが…。

ブログ再開のお知らせ

 ブログ開始のお知らせです。

 お久しぶりです、木ノ下涼と申します。
このたび、長い間更新していなかった「人間関係と恋愛を科学する雑学サイト – Little Riffle -」(以下、「リトルリフル」)のブログをリニューアルし、再開することになりました。

 リトルリフルのサブタイトルには「人間関係と恋愛を科学する雑学サイト」と記しておりますが、サイトを運営する「ぱた出版」では、以下のような運営・行動理念を持って、日々励んでおります。

■ぱた出版の運営・行動理念

1.経済的・時間的・精神的に充実した生活を自ら作り出す手助けとなる。
2.優しくて純粋な人間が生きやすい世の中を実現する。
3.コミュニケーションと感動を最も大切なものと位置づけて、人の幸せとは何かを追求していく。
4.恋愛・人間関係の側面から多くの人々の幸福感を底上げすることで、環境問題解決の一助になる。

 このブログでは、人間関係や恋愛感情はもちろんのこと、上記の運営・行動理念から派生する、政治や経済や社会問題、環境問題などについても考察していこうと考えております。

 ときには、各分野の識者の方々が書いた記事や談話などを参考に引用させていただいたり、その他の客観的なデータを掲載させていただくこともありますが、原則として、あくまでも「私個人の意見・主張」を書き綴ったものとしてお読みいだだけると幸いです。

 尚、旧ブログは近日中に閉鎖する方向で考えており、そのかわり、旧ブログ内で書かれた秀逸な記事については、新ブログに再投稿するつもりです。

 では、今後ともよろしくお願いいたします。

木ノ下涼