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世界中の女性がビックリする男だけの暗黙の秘密(本の紹介ページ)

〜世の男性たちに「それ、言っちゃダメでしょ!」と怒られてしまいそうですが、女性たちには絶対にバレてはいけない「男だけの暗黙の秘密」をコッソリ教えます〜

著者:木ノ下涼
電子書籍:¥1,150-

世界中の女性がビックリする男だけの暗黙の秘密 書籍画像

「男って、本当に最低な生き物なんです。」・・・すぐに浮気するし、人の話は聞かないし、自己中じこちゅうだし、可愛い女の子にデレデレするし、髪型を変えてもぜんぜん気がつかないし、「私のこと、好き?」と聞いても「なんでそんなこと聞くの?」とか「当たり前だろ」みたいな返事しか返ってこないし・・・
 そうなんです。男性心理というものは女性にとって本当に難解なんかい極まりないものなんです(逆に、男性にとっての女性心理も、恐ろしく難解だったりもしますが…)。同じ人間であるにもかかわらず、考え方も感じ方も言葉のとらえ方も行動の動機も何もかも、男性と女性は微妙に(ときには大きく)違うんです。まさしく「まったく別の生き物」と言っても過言ではないほど、男性と女性は分かり合うのが難しいんです。

 こんな話をすれば、世の中すべての女性たちの反感を買ってしまうかもしれません。「それ、言っちゃダメでしょ!」と男性たちに怒られてしまうかもしれませんが、女性には絶対にバレてはいけない【男だけの暗黙の秘密】をコッソリ教えます。
 でも、これだけは分かって欲しいんです。確かに(男って、そんなことを考えていたの? 最低!)と失望させてしまうこともあるでしょう。ですが(男って、そんなことで悩んだりするんだ)とか(ふ〜ん、そんな風に思ってくれているんだ)など、あらためて男性の弱さや素晴らしさを知ることになるかもしれません…いや、きっとそうなるはずです!

 ぼく〔著者〕自身の実体験や友人・知人が経験した恋愛や、彼らとの男同士の恋バナなどから得た情報を盛り込みながら、浮気をする男性心理や好意のサイン・本命への態度など、一般的な男性心理について男性目線で本音で語っていきたいと思います。

 素敵な恋をしたい全ての女性に向けて、これからの恋の参考になれば幸いです。

■ 本の解説(もくじ)
  1. 女性は見た目が九割
     いきなり本音をぶっちゃけたいと思います。「正直、女性は見た目が九割です。しかも限りなく十割に近い九割です...ただ、見た目が九割と言っても、それはあくまでも第一印象からつき合い始めまでの話です...その恋愛が長続きするかどうかは、性格や相性など中味なかみによって大きく左右されます...
  2. 男性とは何か?
     突然ですが、ぼくはときどきこんな風に感じることがあります。「男性と女性はまったく異なる別の生き物なんじゃないだろうか?」たとえば、それまで普通につき合っていたのに...
  3. すべての男性には浮気願望がある
     いつもいつも彼氏に浮気ばかりされている女性にとって、絶対に浮気をしない一途な男性ほど魅力的な人はいません。また、信じていた彼氏に浮気をされて傷ついて...
  4. 男性が、好きな女性に見せる態度とは?
     たとえば「LINEやメールの返事が早いのはあなたのことが好きだから」「彼女の気持ちを優先してくれる男性は本気度が高い」「趣味や考え方を寄せてくるのはあなたが好きな証拠です」などなど...
  5. あざとテクニック(あざとさの技術)は本当に有効か?
     ちょっと前まで「あざとい」という言葉は「ずる賢〔がしこ〕い・卑怯〔ひきょう〕」といった悪いイメージの言葉として使われていました。ですが、近年では「相手の恋愛感情を引き寄せるための技術・人間関係を円滑〔えんかつ〕にするための技術」といった...

女性は見た目が九割

 いきなり本音をぶっちゃけたいと思います。
「正直、女性は見た目が九割です。しかも限りなく十割に近い九割です。見た目しか勝たん、の状態です。」

 こんなことを言うと、
(結局はそれかいっ!中味なかみはどうでもいいってことかいっ!だから男ってヤツは...)

...なんて思われるでしょうね、きっと。
 ただ、見た目が九割と言っても、それはあくまでも第一印象からつき合い始めまでの話です。見た目が美しい女性や可愛い女性(=ルックスが良い女性)の方が、第一印象や出会いにおいて圧倒的に有利なのは確かですが、その恋愛が長続きするかどうかは、性格や相性など中味なかみによって大きく左右されます。

 ひと言で"見た目"と言っても、人によって好みの違いもあります。美しさの基準や可愛さの基準は男性によってマチマチだということです。一般的には「目はパッチリ大きい方が魅力的」とされていますが、中には「切れ長の目の方が好き」とか「小さくつぶらな瞳が可愛い」など、好みがまったく異なる男性もいます。同じく、二重まぶたよりも一重まぶたの方が好きという男性や、せている女性よりもポッチャリ体形の女性が好きという男性もいます。

遺伝的な造形と後天的な美しさの図
 また、生まれ持った顔の造形(=遺伝的な造形。目の大きさ・彫りの深さ・鼻の高さ・顔の輪郭〔りんかく〕など)よりも、肌のキレイさ・髪のキレイさ・瞳の魅力・手や指や脚のキレイさ・体形の美しさ・ファッションセンス・匂いなど後天的な美しさ(=日頃のお手入れや生活習慣・努力などによって改善できる要素)の方が重要だったりします。たとえ生まれ持った顔の造形が整っていても、肌がカサカサだったり油ぎっていれば魅力は半減しますし、どんなにスタイル抜群な体形でも、いつもダボダボな冴えない服ばかり着ていたら男性の目に止まることはありません。
 つまり、遺伝的な美しさよりも、日頃のお手入れや生活習慣・男性心理を踏まえたオシャレなど、あとからいくらでも改善可能な要素が決め手になるのです。

 恋愛ではよく「女性は減点方式で、男性は加点方式」と言われます。もちろん個人差はありますが、女性は、つき合い始めると彼氏の欠点(マイナスポイント)が目につくようになり、どんどん減点されてボーダーラインを下回ると別れを決断します。(もちろん、彼氏の欠点がほとんど無く、交際が長続きすることもあります。)逆に男性は、最初の時点でとりあえずボーダーラインを上回っていればオッケーで、つき合い始めてから彼女の良い点(プラスポイント)を拾い集めながら愛情を深めていきます。

 加点方式の男性は、たとえ総合評価が65点でも、とりあえずその女性とつき合ってみようと考えます。その際、ルックスが良ければそれだけで充分に65点をクリアできるので、ある意味 性格や相性など中味なんかどうでも良かったりします。趣味や考え方が極端に合わなかったり、よっぽど性格が悪い女性でもない限り、ルックスの良さだけでつき合い始めようとします。

 しかし、その交際が長続きするかどうかは中味次第なかみしだいになります。ルックスが良いだけで中味が好ましくない女性は、加点方式の男性でもドンドン減点していきます。ルックスが良いだけの女性がすぐに飽きられてしまうのは、つまりはこういうことなのです。

 いわば...

「ルックスがボーダーラインを越えていれば100点でも65点でも大差は無く、つき合い始めてからの(性格や相性など)中味次第で本気度が大きく左右される。」

...とも言えます。

 ただし、中には(ルックスが良ければ何でも良いよ。しょせん遊び目的だし、友達に自慢できれば充分だし、セックスが気持ち良ければ何でもいいよ。)といった考え方の男性もいます。なので、ルックスを磨くばかりで中味がともなっていないと、しょせんその程度の男性としか長続きしないということになります。

 以上の点を踏まえて、ここからは「一般的な男性が本当はどう思っているか?」についてお話ししていこうと思います。

≪ 以下『第一章 女性は見た目が九割』の もくじ ≫

  1. 男性は、若い女性が好き?
  2. カラーコンタクトは意味がないどころか逆効果?
  3. 二重手術はするべきか?
  4. ネイルファッションは男性受けが悪い?
  5. ナチュラルメイクに徹した方が良い?
  6. 男性が好む女性の髪型(ヘアスタイル)とは?
  7. 男性が女性に求めている体形(スタイル)とは?
  8. 男性がスカート姿の女性を好む理由とは?
  9. 男性が好む女性の香り(匂い)とは?
  10. 美人タイプか可愛いタイプか?
  11. 美人なのにモテないのは何故か?

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男性とは何か?

 突然ですが、ぼくはときどきこんな風に感じることがあります。
「男性と女性はまったく異なる別の生き物なんじゃないだろうか?」

 たとえば、それまで普通につき合っていたのに、女性は急に心変わりすることがあります。いつも通り明るく元気に「バイバイ、またね!」と言って分かれた次の日に、いきなり別れ話を切り出してきたり、ピタッと音信不通になってしまったり・・・。「えっ、どうして?」「何がいけなかった?」「どんな不満があったの?」と、あらためて聞いてみると「〇〇のとき、なんとなく『違うな』って思ったから」のような答えが返ってきたりします。

 男性にはそんなことはありません。なんとなく思ったことが理由で別れを決めるなんて絶対にありえません。よっぽどの理由(たとえば、ずっと嘘をつかれていたのが分かったときや、他の男との浮気が発覚したときや、動物虐待など残酷な趣味があるのが分かったときなど)でもない限り、短期間で急激に気持ちが冷めてしまうようなことはありません。

理想のタイプと現実の図
 ぼくは以前「〇〇のとき、理想のタイプじゃないことが分かったから」と言われて突然フラれてしまったことがあります。(えっ、理想のタイプって何?)って感じです。(まさか、はじめから理想のタイプとつき合おうとしているの?)って話です。

 けっして妥協しているわけではありませんが、現実世界の恋愛に理想のタイプなど男性は求めていません。男性にとっての恋愛とは、いわば「縁があって気持ちが通じ合った相手の良いところを、交際を通じて一つ一つ見つけ出していく作業」でもあります。そして、時間をかけてゆっくりと「つき合っている恋人イコール理想のタイプの女性」になっていくんです。はじめから理想のタイプなど求めてはいないんです。

 たとえば、女性はいつまでも延々えんえんとオチのない話をすることがあります。男性もオチのない話をすることはありますが、それは、本当に嬉しかったり、本当に悔しかったり、本当に楽しかったときなどに限られます。女性のように(何でもない話を毎日毎日いつでもどこでも延々と)というわけではありません。たとえば、ほんの挨拶がわりだったり、ちょっとした雑談程度だったらオチなんか無くてもいいけれど、そんな雑談の中にも男性は必ず「それを話す目的」のようなものが一つぐらいはあったりします。

 巷〔ちまた〕ではよく「男性は、問題解決や(有益な)情報交換のために会話をし、女性は、会話をすること自体が目的で会話をする」と言われます。男性にしてみれば(えっ、会話をすること自体が目的って何?)って感じです。(特に話す必要がないんだったら、静かに黙っていればいいんじゃないの?)って話です。

 まあ、つき合い始めたばかりのカップルだったら分かります。まだお互いに緊張感もあるし、あんまり沈黙がつづくと(シラケてるんじゃないか?)と思って不安になってしまうので。だけど女性は、打ち解ければ打ち解けるほどオチのない話を延々とするようになるじゃないですか。男性にはちょっと理解できなかったりします。

≪ 以下『第二章 男性とは何か?』の もくじ ≫

  1. 競争心(負けず嫌い)と平和主義
  2. 論理的思考とタイムラグ
  3. 女好きと成分と気分
  4. セックスの頻度と愛情
  5. 無償の愛には賞味期限がある

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