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改造人間リアルアイドル(本の紹介ページ)

 〜チビ・老け顔・引っ込み思案で、劣等感のかたまりだった男の「自己改造計画」とは?...典型的な非モテ男子に初めて恋人ができるまでのサクセス・ストーリー〜(著者:木ノ下涼)

・電子書籍・解説なし:¥800-
・電子書籍・解説付き:¥1,200-

改造人間リアルアイドル 書籍画像2

「ぼくは、こんな最低最悪のナンパ師になんかなりたかったわけじゃなかった...一人で良かったんだ。愛し愛される恋人が一人できれば、それで良かったんだよ...」 − 著者の実体験・・・・・・を元に書かれたこの本は、チビ・老け顔・引っ込み思案など、さえない容姿と暗い性格で、何事にもまったく自信が持てなかった主人公が「脱・今までの自分」を目指して自己改造計画を進め、着々と成長(変身?)をげていく...そんな楽しくも哀しい葛藤かっとうの日々をつづった物語です。やっとの思いでつかんだ恋は、はたして「真実の恋」か「虚構きょこうの恋」か...?

「あなたは、あなたのまま、あなたらしく生きていけばいい。」 ー なんて言葉は、何のなぐさめにもならなかった。これまでずっと自分らしく生きてきた結果が、今のこの有りさまなんだから ...だけど、ボクは最後にやっとその答を見つけ出したんだ。本当は「自分はこうありたいと願った自分を実現したうえで、自分らしく生きていけばいい。」ってことだったんだと...。

 自分に自信が持てずに (今のままでは、いつまでたっても彼女なんかできない...) と思い込んでしまっている方に、ぜひ読んで欲しい一冊です。大切なポイントやコラム等、実際に役に立つ情報も解説しており、小説として楽しむだけでなく、モテる男になるための『恋愛マニュアル本』としても、きっと役に立つはずです。

■ 本の解説(もくじ)
  1. このままでは絶対に無理だと思った
     この物語の主人公は、前著『蜜柑寮〜キミを奪う天使とボクを救う悪魔〜(木ノ下涼著)』に登場するイケ好かない"天才ナンパ師=岩崎純夜"です。ときには強大な恋敵ライバルとして立ちはだかり...
  2. 可能性はゼロではない
     どんなに魅力がない男性でも、100人に1人ぐらいは好きになってくれる女性がいます。ですが、そのためには「最低限の清潔感」と「最低限のやさしさ」が必要です...
  3. 絶望は最大の希望
     自分がダメダメすぎて、もうこれ以上の残念な人間にはならないだろう状態...いわゆる"失うものが何もない状態"になると、普段なら絶対にやろうとは思わない思い切った行動が、ほとんど躊躇ちゅうちょなくできてしまいます...
  4. この世の全ての不利益は、当人の能力不足
     モテ度において、生まれ落ちた環境(家庭環境や居住地域など)や生まれ持った資質(才能や身長や顔の良し悪しなど)はそこまで決定的な差ではありません。なぜかと言うと...
  5. 頑張らないで努力する方法
     何らかの目的を達成するためには、努力はもちろん必要です。太っている人であればダイエットをしなければいけませんし、貧弱な体型の人であれば筋トレをしたいところです...
  6. 100%あきらめている人は無理です
     前提として、100%あきらめている人には無理です。偶然このサイトを見つけて、なんとなく『改造人間リアルアイドル』を読んでみたところで、100%あきらめている人に恋人が出来る可能性はありません...

このままでは絶対に無理だと思った

 この物語の主人公は、前著『蜜柑寮〜キミを奪う天使とボクを救う悪魔〜(木ノ下涼著)』に登場するイケ好かない天才ナンパ師=岩崎純夜です。ときには強大な恋敵ライバルとして立ちはだかり、ときには背中を押してはげますようなマネをする、まさしく、天使なのか悪魔なのか良く分からないあの男です。
 そんな岩崎純夜ですが、彼はけっして生まれながらのナンパ師だったわけではありません。以前は「チビ・老け顔・引っ込み思案」の三拍子そろった典型的な非モテ男子でした。そんな彼が「脱・今までの自分」を目指して悪戦苦闘あくせんくとうしながら成長(変身?)していく...そんな楽しくも哀しい葛藤かっとうの日々をつづった物語が『改造人間リアルアイドル』なのです。

 物語の中で主人公(岩崎純夜)は、さえない男のまま・・・・・・・・大人になった高校教師の、こんな言葉を聞いて激しく共感します。

「男の人が女の人を好きになるのは当たり前だけど、女の人が男の人を好きになるなんて、そんな都合の良い話なんかあるわけがないって、大学生の頃まではずっとそう思っていた...」

 もちろん、一般的にはそんなことはないし、女の人が男の人を好きになることだって普通にあることぐらいは知っていました。だけど、少なくても「女の人がぼく〔=主人公〕を好きになるなんて都合の良い話だけは絶対に有りえない」ことを確信します。

 このままでは、自分には絶対に無理だ...

著者プロフィール画像
 くり返しになりますが、主人公(岩崎純夜)はチビ(身長=152cm)で老け顔(※注1)で、なおかつ、異性とだけでなく同性ともロクにしゃべることができない引っ込み思案な性格でした。(※注1:みんなから「コドモおじさん」と呼ばれていました。)

 そんな三拍子そろった典型的な非モテ男子だった彼が、試行錯誤しこうさくごを重ねながら行動を起こし、"ほぼ"どんな女性でも口説けるそこそこモテる男にまで大変身したんです!

 主人公がそのレベルに到達するまでには、とても長い年月がかかりました。長い年月がかかった原因は試行錯誤を重ねながらだったからです。
(※初めて彼女ができるまで2年、ナンパ師として覚醒するまでさらに半年かかりました...本書をお読みいただいて効率良く実践すれば、もっと時間を短縮することが可能です。)

 ただ...自分自身が、ゆっくり、かつ、着実に成長していく過程はワクワクするほど楽しかった!というのも事実です。

 楽しみながら成長していく...

 こんなに素晴らしいことは他にないと思いませんか?
 もちろん、時には勇気も必要だし、女性の心無い言葉に傷つくこともあるでしょう。もしかしたら、その過程で何か大切なものを失うこともあるかもしれません。ですが、そうやってつかんだ成功は、何ものにも替えがたい大きな財産として、いつまでも自分の中で生き続けることになるのです。

 ぼくは、こんな最低最悪のナンパ師になんかなりたかったわけじゃなかった...
 一人で良かったんだ。愛し愛される恋人が一人できれば、それで良かったんだよ...


 第一章のストーリーは、非モテ男子だったころの主人公(岩崎純夜)が、約2年もの歳月をかけて生まれて初めての彼女をゲットするまでの物語です。

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