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100%あきらめている人は無理です
〜改造人間リアルアイドル(本の紹介ページ)〜

 まず前提として「100%あきらめている人には無理です。」と言わせていただきます。偶然このサイトを見つけて、なんとなく『改造人間リアルアイドル』を読んでみたところで、100%あきらめている人に恋人が出来る可能性はありません。たとえ絶望感に打ちひしがられていても(もしかしたら...?)と、1%でも未練が残っている人であれば、可能性を10%でも20%でも高めることができます。いやっ...基本的な考え方をキッチリ押さえて行動すれば、可能性を100%にまで高めることだってできるはずです。なにしろ、世の中に溢れるさまざまな情報の中でも、『改造人間リアルアイドル』で語られる恋愛理論は「王道中の王道」なのですから。


100%あきらめている人は無理です

非モテ男子が恋人ができる男に変身するためには...
 非モテ男子が「恋人ができる男」に変身するために大切なものは、以下の3つです。

・最低限の清潔感・最低限のやさしさ
・1%のモチベーション
・環境づくりと習慣化

 まずは、最低限の清潔感と最低限のやさしさです。この2つがあれば、100人中1人の女性に好かれるようになります。

 次に、1%のモチベーションです。これがなければ次に進めません。1%のモチベーションは、最低限の清潔感や最低限のやさしさを身にまとうためにも使いますし、努力しやすくするための「環境づくり」をするときにも使います。クラブやサークルに入って身体を鍛えたり、人とのコミュニケーション能力をやしないます。

 そして、これらの行動を習慣化させます。これで一歩一歩確実に成長していきます。「継続は力なり」という言葉がありますが、恋人ができる男に変身するための実践は、毎回々々同じことのくり返しではありません。相手が変われば状況も展開も変わってきます。つまり、相手が変わるごとに一つ一つのすべてが学びになるのです。

 物語の中で主人公(岩崎純夜)が、才能がないにもかかわらず、中学校の陸上部で頑張ってこられたのは(唯一の友達の一件や、辞めると言い出すタイミングを逸したこともありますが)「自分にも何か得意分野が欲しかったから」という気持ちもありました。

 もしも主人公にそういった向上心がなかったら、きっと最初から陸上部に入部することもなく、デブが解消されることもなかったでしょう。また、たとえ陸上競技の大会ではたいした成績を残せなくても、学校内や町内会のマラソン大会程度だったら上位に食い込むことができるようになれたのは、ひとえにこの「向上心」のおかげだったのかもしれません。

 そして、主人公にとっての「最低限の自信」を獲得することもできなかったでしょう。

 物語の中で主人公は、みずから決めた習慣を数ヶ月の間ずっと実践しつづけます。そう、それが「M作戦」です。引っ込み思案な主人公にとって、多かれ少なかれ「勇気」が必要だったその行動を支えてくれたのは、他でもない1%のモチベーションでした
 ただ...モチベーションが必要だったのは最初だけで、あとはみずから選んだ「環境」と「習慣」が、自動的に主人公のポテンシャルを向上させてくれたような気がしています。

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