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二極分化する恋愛格差
〜チビ・デブ・ハゲ・ブサイクなど容姿がさえない男のための3つのモテる秘訣 C 〜

 実は、初恋のときに「実った人」または「フラれたけど、アクションだけは起こした人」は、その後の人生でも比較的モテ続けている傾向があり、「勇気がなくて何もできなかった」人は、その後もずっとモテない状況が続いてしまっている傾向があります。ですが(初恋のときは何もできなかったけど、今はそこそこモテているよ。)という男性もいます。そういう人たちは、偶然または意図的に「悪循環の自信喪失スパイラル」からの脱出に成功した人たちです。


二極分化する恋愛格差

 あなたは、生まれて初めて異性を恋愛対象として意識したときのことを憶えていますか?
 いわゆる「初恋」のことですが、早い人なら幼稚園〜小学校低学年、遅い人でも中学生ぐらいでしょうか。そのときのことを、ちょっと思い出してみてください。

 その初恋は実りましたか?

「初恋は、けっして実らない。」と言われるように、ほとんどの人が実らなかったのではないでしょうか。
 では、その初恋に対して、あなたは「何らかのアクション」を起こしましたか? たとえば、直接告白するとか、ラブレターを書いてみたとか、メールを送ってみたとか。

  1. 実った。
  2. 何らかのアクションを起こしたけど、フラれた。
  3. 何もしなかった。(勇気がなくて何もできなかった。)
 実は、初恋のときに「実った人」または「フラれたけど、アクションだけは起こした人」は、その後の人生で比較的モテ続けている傾向があり、「勇気がなくて何もできなかった」人は、その後もずっとモテない状況が続いてしまっている傾向があるのです。

 初恋のときに「実った」または「何らかのアクションは起こした」人は、その後の人生でモテ続け、「何もできなかった」人は、その後もずっとモテない状況が続く傾向がある。

モテる方法・好循環の自信サイクルの図式
「そんなの、今さら言われても遅いよ!」

 なんて思うかもしれませんね。でも大丈夫。これは単なる傾向であって、(何故そうなのか?)を理解すれば、今からでも"モテない状態からの脱出"の糸口を見つけることができます。

 モテる-モテないを左右するものが「自信」である以上、過去の恋愛経験や、モテた経験、異性から好かれた経験などが「1回でもある」のと「1回も無い」のとでは雲泥の差があります。

 モテる男は、実際にモテた経験をかてに自信をつけ、その自信によってますますモテるようになり、さらに自信を膨らませて絶対的にモテる男へと成長していきます。つまり、図のような【好循環の自信サイクル】の波に乗っている状態です。

モテる方法・悪循環の自信喪失スパイラルの図式
 逆に、モテない男は、実際にモテた経験がないので最初から自信がなく、自信がないゆえにますますモテない経験を積み重ね、さらに自信を失って絶対的にモテない男へと沈んでいきます。つまり、図のような【悪循環の自信喪失スパイラル】に飲み込まれてしまうのです。

 このように、すでに初恋の時点から「好循環の自信サイクル or 悪循環の自信喪失スパイラル」はスタートしてしまっているのです。
 ですが(初恋のときは何もできなかったけど、今はそこそこモテているよ。)という男性もいます。しかも、けっこう大勢いたりします。

 先ほどの...

 初恋のときに「実った人」または「フラれたけど、アクションだけは起こした人」は、その後の人生でも比較的モテ続けている傾向があり、「勇気がなくて何もできなかった」人は、その後もずっとモテない状況が続いてしまっている傾向がある...

...の話など、まったくアテにならないと思えるほど大勢います。

モテる方法・悪循環の自信喪失スパイラルからの脱出の図@
 そういう人たちは、偶然または意図的に「悪循環の自信喪失スパイラル」からの脱出に成功している人たちです。

 図【悪循環の自信喪失スパイラルからの脱出@】のように、自信がないにもかかわらず、偶然・・なんらかの要因でモテる経験をします。その経験が幸いして少しだけ自信がつき、そこから「好循環の自信サイクル」への移行に成功したのです。

 このパターンに当てはまる人は、現実問題としてイケメン・高身長・スポーツマン等の男性が圧倒的多数になります。(もちろん、このパターンに当てはまることができないイケメン・高身長・スポーツマンもたくさんいます。)とりわけ若くて経験の浅い女性ほど、男性の外見の良し悪しだけで簡単に「ひと目ボレ」したりしますので、こういう現象が起こるのです。

 一度でもモテる経験をすると、少しだけ自信がつき、そこから「好循環の自信サイクル」へ移行することがある。ただし、偶然・・なんらかの要因でモテる経験をするのは、イケメン・高身長・スポーツマン等、優秀系の特徴を持つ男性が圧倒的に多い。

モテる方法・悪循環の自信喪失スパイラルからの脱出の図式2
 そして、残念ながら、チビ・デブ・ハゲ・ブサイク等のさえない容姿を持つ男性は、この「偶然モテる経験をする」可能性が極めて少なくなります。「悪循環の自信喪失スパイラル」に沈んでいる以上、おそらく、一生のうちで1回あるかないか...といったところでしょう。

 ですが、現実には、チビ・デブ・ハゲ・ブサイク等のさえない容姿を持ちながら、見事に「悪循環の自信喪失スパイラル」からの脱出を果たした人もたくさんいます。

 彼らはいったいどのようにして「悪循環の自信喪失スパイラル」から脱出することができたのでしょうか?

 中には、一生に1回あるかないかの「超・偶然(スーパーチャンス)」に恵まれたケースもあるでしょう。しかし、多くのチビ・デブ・ハゲ・ブサイク等な男性たちは、もっと違う方法で自力での脱出を果たします。

 次章からは、たくさんあるそれらの方法から、 選りすぐりの「自信をつける3の方法(=雰囲気をつくる3つの方法)」を順次ご紹介いたします。

 自信をつける3つの方法(=雰囲気をつくる3つの方法)を実践することで、たとえチビ・デブ・ハゲ・ブサイク等の優秀系の特徴を持たない男性でも自信を身につけ、「悪循環の自信喪失スパイラル」から脱出することができる。